【本音レビュー】サニーマットは必要?月齢フォトから1歳過ぎても大活躍したおすすめの理由

購入品レビュー

赤ちゃんが生まれて間もない時期、「リビングで安心して寝かせられる場所がほしい」「可愛らしく成長記録を残したい」と考える親御さんは多いのではないでしょうか。

我が家でも生後4ヶ月のころ、リビングでの居場所づくりと月齢フォト(マンスリーフォト)撮影を目的に「サニーマット」を購入しました。

結論から言うと、「買って大正解!1歳になった今でも毎日使っている便利アイテム」になりました。

今回は、実際にサニーマットを1年間使い倒して分かった「買ってよかった理由」や「お手入れのしやすさ」、写真映えの良さについて本音で詳しくレビューします✏️📝

サニーマットを購入した理由

我が家がサニーマットを買おうと決めた理由は、大きく2つありました💡

1. おうちで可愛く「月齢フォト」を撮影したかった

毎月の成長記録として月齢フォトを残したかったのですが、普通のお布団やブランケットの上だと少し味気ないと感じていました。
デザインが可愛いサニーマットなら、赤ちゃんを真ん中に寝かせるだけで一気に華やかな写真が撮れると思ったのが一番のきっかけです📷

2. まだハイハイできない時期の「リビングでの居場所」がほしかった

生後4ヶ月ごろは、まだ自力で移動ができない時期です。
親が家事をしている間、リビングで安心して過ごせる「赤ちゃん専用の定位置」を作ってあげたいと考えていました。ベビーベッドをリビングに置くには場所を取りますが、サニーマットならサッと敷けて見た目も可愛く、居場所にぴったりだと感じました。

我が家が購入したのは、PUPPAPUPO(プッパプーポ)のサニーマット[イブル]フリルのアイボリーです🎶

実際に使って実感した!買ってよかった4つのポイント

生後4ヶ月で購入してから1歳を迎えた今でも、我が家ではサニーマットがリビングの主役として活躍しています。実際に使って感じた魅力をご紹介します。

1. ファスナータイプでカバーが外せる!汚れても洗いやすくて本当に便利

赤ちゃんが使うアイテムで何より重要なのが「衛生面」と「お手入れのしやすさ」です。

赤ちゃんはよだれを垂らしたり、ミルクを吐き戻してしまったりすることが日常茶飯事ですよね。我が家が購入したサニーマットはファスナータイプで簡単にカバーが脱着できる構造になっていました。

汚れてしまったときも、ファスナーを開けてカバーだけをサッと外し、ネットに入れて洗濯機で洗うことができるので本当に助かっています。中のクッションまで丸洗いする必要がないため乾きも早く、いつでも清潔な状態を保つことができます。

2. アイボリーカラーが優秀!明るく写真映えしてちょっとした写真も可愛くなる

カラーはインテリアに馴染みやすい「アイボリー」を選びました。

このアイボリーが大正解で、お部屋の雰囲気を邪魔しないだけでなく、写真写りがとても明るく綺麗になります。

特別なイベントの月齢フォトだけでなく、日常のふとした瞬間に転がっている姿をスマホで撮影するだけでも、背景が明るいのでとっても可愛らしく写ります。成長記録の写真をたくさん残したいパパ・ママには特におすすめしたいカラーです。

3. しっかりとした厚みがあり、お昼寝にも使える寝心地の良さ

届いて最初に触ったとき、「思った以上にしっかり厚みがある!」と感じました。

ペラペラなラグとは違ってクッション性に優れているため、固いフローリングの上に敷いても床つき感がありません。赤ちゃんが気持ちよさそうにごろごろ過ごせますし、そのまま気持ちよくお昼寝に入ってしまうこともよくあります。

赤ちゃんを安心して寝かせられる柔らかさと厚みがあるのは、親としても嬉しいポイントでした。

4. 生後4ヶ月から1歳になっても現役!長く使える

購入当初は「寝返りやハイハイを始めたら使わなくなるかな?」と少し心配していましたが、1歳になった今でも大活躍しています。

たっちや歩行ができるようになっても、絵本を読むときやおもちゃで遊ぶときの「自分のスペース」として座ったり、朝寝・お昼寝はこのサニーマットの上で💤
短期間で使わなくなる育児グッズも多い中、毎日活躍してくれているので、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。まだまだ使い続けます✨

気になる点・購入前に知っておくべき注意点

全体として大満足のサニーマットですが、購入を検討している方向けに気をつけておきたい点もお伝えします。

  • ある程度の設置スペースが必要 円形で周りにひらひら(プレイマットの飾り部分)がついているデザインが多いため、広げるとそれなりの大きさになります。あらかじめリビングのどこに敷くかスペースを確認しておくのがおすすめです。
  • 激しく動き回る時期の転倒防止には注意 サニーマットはお昼寝やプレイエリアとしては優秀ですが、部屋全体をカバーするものではありません。つかまり立ちや走るようになった時期の広範囲な防音・ケガ防止としては、部屋一面に敷くタイプのプレイマットと併用するのがおすすめです。

まとめ:月齢フォトやお昼寝スペースを探している方におすすめ!

生後4ヶ月で購入したサニーマットは、我が家にとって「赤ちゃんの快適なお昼寝場所」であり「可愛い成長記録を残せる最高の撮影スポット」でした。

  • 月齢フォトやおうち撮影を可愛く残したい方
  • リビングでの赤ちゃんの居場所(お昼寝スペース)を作りたい方
  • 汚れても簡単に洗えるお手入れがラクなものがいい方
  • インテリアに馴染む明るいデザインを探している方

このような方には、自信を持っておすすめできます。

カバーが取り外せる洗えるタイプ、そして明るく撮影できるアイボリー系のカラーを選ぶと、日々の使い勝手がグッと良くなりますよ。
お子様との素敵な思い出作りに、ぜひチェックしてみてください!

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