赤ちゃんが生まれてからの育児、特にパパやママが1人で赤ちゃんのお世話をする「ワンオペ育児」の時間は、本当に目を離す瞬間がなくて大変ですよね。
「トイレに行きたいけれど、赤ちゃんを一人でお部屋に置いておくのが不安…」
「自分がお風呂に入るとき、赤ちゃんはどこで待たせておけばいいの?」
我が家でも新生児期からまさにこの悩みにぶつかり、ワンオペ時の安全確保のために導入したのが「コンビ ネムリラFit」でした。
結論から言うと、「我が家のワンオペ育児に欠かせない、買って大正解の神アイテム!」になりました。新生児期と1歳の現在とでは使い方は変わってきたものの、今でも毎日現役で活躍しています。
今回は、実際に使って分かったリアルな活用法や感動したポイント、そして購入前に知っておくべき注意点(デメリットや我が家の対策)について本音で詳しくレビューします!
ネムリラFitを購入した理由

我が家がネムリラFitの購入を決めた一番の理由は、「ワンオペ時に赤ちゃんから目を離さず、安全な居場所を確保したかったから」でした。
1. 新生児期、トイレ(大)に行く時も近くにいてもらうため
生まれたばかりの赤ちゃんは、一瞬目を離すだけでも不安になりますよね。特に親がトイレ(大)に行く際、リビングに赤ちゃんを一人で置いておくのは心配でした。キャスター付きで移動できるネムリラFitがあれば、トイレのすぐ近くまで移動させて、様子を見守りながら安心して用を足すことができます。
2. ワンオペでお風呂に入るとき、脱衣所で待機してもらうため
我が家は基本的にワンオペ育児です。自分が一人でお風呂に入る際、赤ちゃんをどこで待たせておくかが大きな課題でした。脱衣所にネムリラFitを移動させて乗せておけば、自分が体を洗っている間も気配を感じながら安全に待ってもらえると考えました。
新生児から1歳まで!我が家の成長別リアルな活用法
生後すぐの時期から1歳を迎えた現在まで、成長に合わせて使い方を変えながら長期間活躍してくれています。
【新生児〜低月齢】トイレ・お風呂の待機とお昼寝に
月齢が低い時期は、家の中のどこへでもゴロゴロと移動させて使っていました。
トイレやお風呂の際の待機場所として視界に入る場所にいてくれたおかげで、親側も余計な心配をせずに用事や入浴を済ませることができ、精神的な負担がぐっと減りました。
また、手動ですが本体を優しく押すとゆらゆらと揺れる機能がついているため、このゆらゆらのおかげでお昼寝をしてくれることも多く、寝かしつけの面でもとても助かりました。
【離乳食初期】ベルト付きで安心して座らせられる食事スペース
離乳食が始まった初期のころにも大活躍しました。
ネムリラFitには安全ベルトがしっかりついているため、安心して座らせることができます。高さや角度を調整して、離乳食を食べさせるスペースとして非常に重宝しました。
【1歳〜現在】お風呂時の脱衣所待機・動画やおもちゃタイム
1歳になった今では、さすがにトイレへの移動用としては使わなくなりましたが、「ワンオペ時のお風呂待機スペース」として現役で毎日使っています。
現在のお風呂の時間は、ネムリラFitに座ってもらい、脱衣所で待っていてもらっています。なるべく普段は動画を見せないように意識しているのですが、「私がお風呂に入る時間だけはしょうがない!」と割り切って、大好きな『シナぷしゅ』を見てもらう時間にしています。
ネムリラFitには付属のテーブル(机)がついているため、お気に入りのおもちゃを置いておけばそれで遊んでいてくれるので、退屈せずに待っていてくれます。焦らずにお風呂に入れるこの時間は、私にとって本当にありがたい存在です。
実際に使って感動した!買ってよかった5つのメリット
実際に1年間使ってみて、特に「ここが素晴らしい」と感じたポイントをまとめました。
1. リクライニングと高さ調整がそれぞれ「5段階」で自由自在
背もたれのリクライニングも、本体の高さ調整も「5段階」で細かく設定できます。 お昼寝のときは平らに近く、離乳食やお風呂待ちのときは少し起こして…など、用途や成長に合わせてぴったりの体勢を作れるのが本当に便利です。
2. シートが丸洗いできて清潔を保てる
離乳食の食べこぼしやよだれ、汗などで汚れてしまっても、シートを取り外して丸洗いできます。子どもが毎日触れるものだからこそ、家で簡単に洗えて清潔を保てるのは安心感があります。
3. 脱着できるテーブルがとにかく便利
おもちゃを置いて遊ばせるだけでなく、おやつを食べたり離乳食をあげたりする際にも大活躍します。
4. ベルトがついている安心感
座らせたときにしっかりベルトで固定できるため、目を離しがちなワンオペの待機時間でも落下の心配がなく安心です。
5. ゆらゆら機能でお昼寝をサポート
手動で心地よく揺らせるので、ぐずった時や抱っこに疲れた時の寝かしつけアイテムとしても重宝しました。
購入前に知っておくべき注意点と我が家の工夫
全体として大満足の商品ですが、実際に使ってみて感じた気をつけるべきポイントと、それに対する我が家の対策をお伝えします。
しっかりとしたサイズ感!狭い場所での移動は少し疲れる
ネムリラFitはしっかりとした作りで安定感がある反面、本体のサイズ感はそれなりに大きめで存在感があります。
もちろんキャスターで移動自体はできますが、我が家のような狭い賃貸だと、廊下や脱衣所のギリギリのスペースを通すときに「快適にスイスイ」とまではいかず、少し気を遣って疲れる場面がありました。狭い場所を頻繁に移動させる予定の方は、あらかじめ廊下やドアの幅を確認しておくことをおすすめします。
ベルトが首元に当たって赤くなる問題 ➔「サッキングパッド」で解決!
安全のためのベルトですが、我が子の場合、ベルトの端が首元に当たって皮膚が赤くなってしまうことがありました。

そこで我が家では、抱っこひも用の「サッキングパッド(よだれカバー)」をベルトに装着して使用することにしました。柔らかいカバーのおかげで首元へのあたりが優しくなり、赤くなることもなくなって快適に座れるようになりました!もし同じように肌擦れが気になる場合は、ぜひ試してみてください。
まとめ:使い方が変わってもずっと欠かせない育児のパートナー
コンビの「ネムリラFit」は、我が家にとって「ワンオペ育児の不安を解消し、成長に合わせて長く寄り添ってくれる最高の育児グッズ」でした。
- ワンオペ育児で赤ちゃんのお世話をする時間が長い方
- トイレやお風呂の際、安全な待機場所を作りたい方
- お昼寝・離乳食・待機まで幅広く使えるラックを探している方
狭い賃貸での移動やベルトの首当たりなど、ちょっとした注意点はありますが、工夫次第で十分に快適に使えます。それ以上に「ワンオペの精神的・肉体的負担を減らしてくれる価値」は非常に大きいです。
新生児期から1歳になった今でも欠かせない存在ですので、ワンオペ育児を少しでもラクに乗り切らしたいパパ・ママは、ぜひチェックしてみてください!

コメント