【ワンオペ育児】イライラを溜め込まない!私が実践している「スキマ時間」の息抜きとメンタル維持法

育児日記

朝から晩まで赤ちゃんにつきっきりで過ごす「ワンオペ育児」。

自分のペースで行動することができず、ちょっと目を離すこともできない毎日は、想像以上に心と身体を疲弊させますよね。

「なんだか最近イライラしてしまう…」

「自分の時間がなくてつらい…😓」

我が家でもワンオペ時間が長く、一時期は疲労とストレスで余裕がなくなってしまうことがよくありました。

しかし、毎日の生活の中で「スキマ時間の使い方」や「家族との連携」を少し工夫するようになってから、心のゆとりを取り戻せるようになりました。

今回は、毎日頑張るワンオペ育児の中で、私が実践しているストレスやイライラを溜め込まないための息抜き方法とメンタル維持のコツをご紹介します!

1. 赤ちゃんのお昼寝タイム:「なんとなくスマホ」をやめてメリハリをつける

子どもがお昼寝に入った瞬間は、一日の中で訪れる「唯一の貴重な一人時間」です。

以前の私は、子どもが寝るとホッとして、ベッドの横でなんとなくスマホを開き、SNSや動画をダラダラと見続けて過ごしてしまうことがよくありました。

しかし、子どもが目を覚ましたときに訪れるのは、「あぁ、せっかくの貴重な一人時間を、スマホを見て無駄にしてしまった…」という強い自己嫌悪と後悔でした。

そこで私は意識を変え、お昼寝中は「なんとなくスマホ」を見ないように心がけることにしました。現在、私のお昼寝時間の過ごし方は大きく分けて2つのパターンに決めています。

パターンA:離乳食を作り置きする日(3日おき)

離乳食期は毎回の準備が本当に大変ですよね。私は一度に大量に作るのが苦手なタイプなので、無理のないペースとして「3日おき」位にまとめて作って冷凍保存しています。

お昼寝中の静かな時間にお料理を済ませておけば、夕方の忙しい時間帯に慌てずに済み、後がとてもラクになります。

パターンB:趣味の「韓国語学習」に没頭する日(最高の息抜き!)

離乳食を作らない日は、自分の大好きな「趣味の時間(韓国語の勉強)」にあてています。

育児をしていると「誰かのために動く時間」ばかりになりますが、この時間だけは100%「自分のための時間」です。少しでも集中して机に向かえると、脳がリフレッシュされて「今日も一日が充実していたな!」と達成感を得ることができます。

「お昼寝時間は自分のために使う」と意識して行動するだけで、満足度が格段に変わります。

2. 夫が帰宅したら「寝かしつけ」はお任せ!家事を一気に片付ける

夜の時間帯も、ちょっとした役割分担の工夫で自分の負担を減らしています。

我が家では、夫が仕事から帰宅した後の「寝かしつけ」は必ず夫にお願いするルールにしています。

実は、私自身が寝かしつけがあまり得意ではないという理由もありますが、夫が子どもを寝かしつけてくれている間に、私がリビングやキッチンの家事をササッと終わらせてしまう方が、結果としてお互いにとても効率が良いのです。

子どもが寝た後に家事が山積みになっていると絶望的な気持ちになりますが、寝かしつけと並行して家事を終わらせておけば、その後は夫婦でゆっくり過ごしたり、自分自身も早めに休むことができます。

得意・不得意に合わせて夫婦で分担を決めておくのは、ワンオペママの負担軽減にとてもおすすめです。

3. ストレス限界前の防衛策:土日に「2時間の完全一人時間」をもらう

どれだけ日中に工夫をしていても、ワンオペ育児が続けばどうしても疲れやストレスは溜まっていくものです。

「最近ちょっとイライラしやすくなっているな」「余裕がないな」と感じたら、無理をせず夫にSOSを出します。そして、土日のどちらかで「2時間ほどの完全一人時間」をもらうようにしています。

子どもと完全に離れて、1人でカフェに行ったり、ゆっくり買い物をしたり、驚くほど心が解放されます。

たった2時間であっても、「一人になれた」という事実が心の充電になり、帰宅後はまた優しく子どもに笑顔で接することができるようになります。

まとめ:ママが笑顔でいることが、赤ちゃんにとっても一番!

ワンオペ育児を乗り切るために、我が家で実践しているコツをまとめます。

  • お昼寝時間は「ダラダラ過ごす」のをやめ、自分の満足度が高まる使い方をする
  • 苦手なこと(我が家の場合は寝かしつけ)はパートナーを頼り、役割分担する
  • 疲れが溜まったら「1人時間」を確保して、完全にリフレッシュする

育児に一生懸命になればなるほど、自分のことを後回しにしてしまいがちですが、ママ自身が疲れ果ててイライラしてしまっては元も子もありません。

使えるスキマ時間を上手に使ったり、家族の手を借りたりしながら、上手に息抜きを取り入れてみてくださいね。パパ・ママの心が少しでも軽くなり、毎日を笑顔で過ごせるヒントになれば嬉しいです!

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