毎日慌ただしく過ぎていく育児の日々。
以前、【ワンオペ育児】イライラを溜め込まない!私が実践している「スキマ時間」の息抜きとメンタル維持法で、お昼寝時間の工夫や夫との連携についてご紹介しました。
実は……もうひとつ、我が家で大活躍している「最高の息抜き方法」があります!
それが、今年の7月から始めた「育児の合間の読書」です。
きっかけは、「読書には高いストレス軽減効果がある」という情報を目にしたことでした。
実は私、昔東野圭吾さんの作品にハマっていた時期以来、10年以上もまともに小説などを読む習慣がありませんでした(たまに自己啓発本をパラパラ読む程度)。
そんな“読書から離れていた私”が10年ぶりに読書を再開してみたら、想像以上にリフレッシュでき、毎日ワクワクしながら良い心の状態を保てるようになったのです!
今回は、ワンオペ育児の合間に楽しむ読書スタイルや、最近読んだ本・これから読みたい本についてご紹介します。
わずか「6分」でストレス削減!育児の合間に読書を始めた理由
「育児中に読書なんてする時間あるの?」と思われるかもしれません。
しかし、ある研究によると「わずか6分間の読書でも、ストレスレベルを68%も軽減できる」と言われているそうです。
「まとまった時間が取れなくても、ほんの数分本を開くだけで心が落ち着くなら…」と思い、7月から少しずつ試してみることにしました。
実際に始めてみると、スマホでSNSやニュースをダラダラ見ていた時とは違い、物語の世界に没頭することで脳が休まる感覚がありました。のろのろペースではありますが、今では育児の合間の最高の癒やし時間になっています。
どこで読む?我が家の読書タイムと電子書籍・紙の本のリアルな葛藤
忙しい日常の中で、どこで本を読んでいるのか、私の読書スタイルをご紹介します。
主な読書タイムは「土日のお風呂時間」
普段の平日はワンオペでお風呂に入ることが多いのですが、夫がいる土日のお風呂タイムは私にとっての「聖域」です!
夫が子どもを見てくれている間、お湯に浸かりながらゆっくりと本を読むのが至福のひとときになっています。
電子書籍派の葛藤と、紙の本への原点回帰
基本的にはどこへでも持ち運べて、暗い場所でもサッと読める「電子書籍(iPadやKindle端末)」が便利でずっと愛用していました。
特にKindle端末は、スマホと違って通知が来ず、目に優しいブルーライトレスなので重宝しています。ただ、Kindleストア以外で電子書籍を買うとどうしてもiPadで読まざるを得ず、画面の明るさや重さが気になるところ…。
そんな中、「デジタルデトックスの観点からも、やっぱり紙の本の方が脳に良い」という話を聞き、最近は「紙の本」の魅力にも改めて惹かれています。まだ読めていない積読本もありますが、手触りを楽しめる紙の本も少しずつ購入するようになりました。
最近読んだ本&今夢中になっている本
7月から読書を再開して、これまでに読んだ本と、現在進行形でハマっている作品です。
7月以降に読んだ3冊(のろのろペースでも大満足!)
- 『精霊の守り人』
- 『闇の守り人』
- 『モモ』
どれも言葉の描写が美しく、物語の世界観に引き込まれました。子ども時代や昔に出会いたかったと思うような名作ばかりで、大人が読んでも深く心に刺さります。
今読んでいる本:『イン・ザ・メガチャーチ』

現在は電子書籍で『イン・ザ・メガチャーチ』を読んでいます!
本屋大賞を受賞していて「とにかく面白い」と評判だったので、読むかどうかずっと悩んでいたのですが、思い切って購入。
これが噂通りものすごく面白く、今では家事の隙間時間を見つけては少しずつ読み進めています。なんなら「早く続きが読みたい!」と、自分の寝る時間を削ってしまうほど夢中になっています笑
これから読みたい!気になる「積読(つんどく)」本たち
まだ読めていませんが、本棚にストックしてある「次に読むのが楽しみな本」たちです。
- 『レーエンデ国物語』 壮大なファンタジーの世界観に浸りたくて購入。紙の本でじっくり読むのが楽しみです。
- 『自分の親に読んでほしかった本』 タイトルがあまりにも魅力的で、思わず手に取りました!今まで本格的な育児書って読んだことがなかったのですが、親となった今の自分にどう響くのか、とても楽しみな一冊です。これから育児書もどんどん読んでいきたいなと思っています。
- 『十二国記 月の影 影の海』 大人気シリーズで、最近7年ぶりの新刊が出たことでも話題になっていたので「これは読んでみたい!」と挑戦を決意しました。
まとめ:育児中のママ・パパこそ「ちょっとした読書」がおすすめ!
10年以上まともに読書をしていなかった私ですが、育児の合間に「6分だけでも」と本を開くようになってから、日々のストレスが和らぎ、心にパッと灯りが点るようなワクワク感を取り戻せました。
- まとまった時間が取れなくても「1日数ページ」でOK
- 土日のお風呂時間や、子どもがお昼寝した隙間時間を活用する
- 電子書籍の便利さと、紙の本の良さを気分で使い分ける
完璧に読もうとせず、のろのろペースで全く問題ありません。
毎日頑張る自分へのプチご褒美として、本棚やスマホの中に「お気に入りの本」を一冊忍ばせてみませんか?きっと、育児の合間の素敵な息抜きになりますよ!

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